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レッズから学びたい

Posted by kayof on 14.2007 0 comments 0 trackback
浦和レッズがアジアチャンピオンになりました。
すごいことです。

私はJリーグ初期の頃、野球よりむしろサッカーばかり見ていたにわかサッカーファンでした。
なもんで、ついこの間まで「レッズ=最弱」思っていたけれど。

まぁ~、初期のレッズはかわいそうなぐらい弱かった。
ジュビロファンだった私が言うのもナンだけど、本当に弱かった。
本当に弱かった。
まさにJリーグのお荷物でした。

そんな弱かったお荷物チームが約10年ちょいでアジア制覇です。
ホントにすごいことです。

同僚の一人で昔からのレッズサポーターがいます。
彼は初期の頃からサポーターで、スポンサーにかけあって大きな横断幕を初めて作ったんだとか。
レッズのことなら何でも知ってるんだろうなぁ、きっと。

そんな彼に、どうしてレッズは強くなったのか聞いてみた。
「敏腕社長が来たからだよ」
と。
どうやら、スタジアムを新しく作って、スポンサーも変えて行って、集客も減らないような工夫をして、大型補強もして、、、
ほとんどうろ覚えだけど、そんなこんなで強いチーム&熱狂的なファンがついたという話を聞かせてくれました。

で、私は思った。
やっぱり変革者はプレイヤーではなくフロントなんだなと。
今のカープに必要なものも、フロントが抜本的に変わることなんじゃないだろうか。

なぁんてことを、数日前のAFC中継を見ながらぼんやり思いました。
思ったことを書いたまま「保存」にしたら、中途半端な所まで載っちゃってたみたい。
恥ずかし。。。


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Category : carp

さよなら、新井

Posted by kayof on 09.2007 0 comments 0 trackback
大好きなカープの、大好きな新井がカープを去ることになりました。
まだ決定ではないけど、決まったも同然です。

私は新井が大好きだったのに。
カープファンになった時からずっとずっと大好きだったのに。
前田も黒田も梵も東出も、嶋も緒方も、大竹も長谷川も、辞めてしまったけど野村も佐々岡も、みんな好きだけど、新井が一番好きでした。

新井は、カープ大好きの野球少年がそのまま大人になっちゃったような人です。
打てなかった時も、絶好調の時も、あり得ないようなエラーをした時も、、、
いろんなシーンが蘇ってきます。

新井は広島生まれ、広島育ち、小さい時からのカープファン。
「地球最後の日には何をする?」と聞かれたら「野球」と答え、
「好きな遠征地はどこ?」と聞かれたら「広島」と答える人です。
(前にも書いたか…)

ここ2年間のストーブリーグでは「生涯広島宣言」をしていたのに。

優勝争いがしたい!とか、挑戦したい!という思いは、プロのスポーツ選手としては当然のことだと思う。
違う環境で挑戦するということも、何となくだけど理解できます。

それでも、新井を信じてずっと応援してきた私たちファンは…
どこにこの気持ちをぶつければいいんだろう。

カープのような最弱市民球団では思うような補強も出来ず、叩き上げの選手をよそに持って行かれるばかりで、チームとしては何ら成長しません。
球団事情はよくわからないけれど、市民球団の限界を感じざるを得ません。

新井の言うように、本当にFAなんていう制度がなければ良かった。

新井は悩んで悩んで悩みまくって、答えを出したんだろうと思う。
それを思うと可哀想ですらある。
本当にむごいことだったと思う。
大好きなチームを去るということと、自分の中のプロ意識と。
去りたくないけど、野球人として成長するために、彼は決断したんでしょう。

悲しくて悲しくて。
ずっと内蔵がバクバクしてて。
「まるで失恋ですね」と後輩ちゃんに言われたけど、本当にその通りで。

これからカープファンの人たちは、以前の江藤や川口にやったように新井にヤジをとばすと思うけど、私には出来ないなぁって思う。
新井のこの決断の中にお金ということがあったとしても、新井の決断はお金じゃなかったんだと思う。
カープ首脳陣への抵抗と、自分自身のためだったと信じたい。

昨日からずーっとモヤモヤしていて、何をどう考えればいいのかわからなくて、ただただ脱力していたけど、記者会見を見て、ちょっとだけ前に進んだ気がした。

縦じまの新井なんてまだ想像したくないけど。
出来ることなら阪神にだけは行ってほしくないけど。

やっぱり新井のことを嫌いになれなかった。
そんな記者会見でした。

来シーズンからは敵としてカープと戦うことが出来るんだろうか。
覇気のない姿を見てマウンドに喝をいれにいった大竹を相手に、新井はバッターボックスから何を思うんだろう。

新井のいないカープを想像するだけで、寂しくて仕方ない。
4番には新井がいて、サードには新井がいて。
私は25番の新井のユニフォームを着て。
そんな当たり前のことがなくなるということが、信じられない。
ただただ、悲しい。

カープファンをやめてしまうかもしれないと思った時もあったけど、カープのユニフォームを見てたら、やっぱりやめられないと思った。
前田も栗原も、もっともっと、みんなみんな、大好きな選手がたくさんいる。

現実を受け入れるのにまだまだ時間がかかりそうだけど、来シーズンも私はカープファンとしてがんばります。
まだまだスカパーも解約しません。

いつか「カープでも優勝できたじゃん、新井!」と言って見返す時まで。
Category : carp

サエコ

Posted by kayof on 03.2007 0 comments 0 trackback
最近ダルビッシュが気になる。
やたらと気になる。

日本シリーズで自ずと日ハムを応援してしまったのは、きっとダルビッシュのせい。
中日はあまり好きではないけれど、日ハムにしたって私にとっては何の思い入れもない。
唯一あるのは、日ハムの中継ぎの押本っていうピッチャーと私の妹が同じ中学の同級生っていうこと。
まぁ、そんなことは置いといて。
何にしたってダルビッシュが気になる。

ダルビッシュとサエコのことが報道される前からサエコのブログを読んでて、なんだかかわいい子だなぁと思ってて。
ペナントレースの試合後の勝利者インタビューで結婚を発表するっていう粋なこと。
まぁ粋なこと。
私が彼女だったら、ジーーーーーーン。
ジーーーーーーン。
号泣です。

で、ダルビッシュとサエコを見てると、なんだか顔が似ていること。
二人の笑顔は双子みたいにそっくり。

「夫婦は顔が似てくる」なんて言うけれど。
ステキなことだなぁって思う。

私とむぅさんはまだ似てるって言われたことはないし、むしろ似てないカップルだと思うけれど。
いつか「似た者カップル」になれるといいなぁ。


いきなりこんなことを書き始めたのは、今夜のブロードキャスターを見たからなんだけど。(番組を見た方ならおわかりいただけるかと。)


というわけで。
来年も、がんばれカープ!

まぁ、オチは結局カープです。

Category : carp

同じ会社で働くということ

Posted by kayof on 02.2007 0 comments 0 trackback
むぅさんが僻地へ行って2週間。
今まで毎日電話で報告をしたり聞いたりしています。

もちろん同じ会社なので、仕事内容とか他部署の人とかいろいろお互いにわかるから、会話が弾んだりします。
今までは。

最近はといえば、なんだか会話が弾まない。
むしろ凹むことが多くなりました。
同じ会社でいるが故のデメリットを初めて実感しました。

むぅさんは業務部系、私は営業系に所属しているので、話が大きくなるにつれて「そもそも業務部門がだらしない」とか「いや、営業が…」とかっていうののしり合いみたいなことになってしまいます。
しかも、対面ならまだしも、顔も見えない状態で2時間も3時間も話しているから、収集不能な状態にまでなってしまいます。

本当にムダな時間だと思いました。

特に昨日はいろいろ話して、凹みあげた私は今日会社を休みました。
でも明日(土曜日)は仕事が残ってるので会社に行きます。
まぁヒマだからいいんだけど。

やっぱり会話の基本は相手の目を見て話すこと。
目と言わずとも、せめて顔を見て話したいものです。

なんだか、毎日つながっていたい気がして電話しても、結局逆効果。
悪循環。

結局むぅさんの帰りを待つしか出来ないのかなぁ。



Category : life
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プロフィール

kayof

Author:kayof
社内でのこっそりお付き合いから約3年、2009年7月に結婚しました。

相方(むぅさん)との生活はカープが中心。
あとは、ワンかニャンが欲しいです。

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